巷で話題になっているホテルバイキングって、すごく洒落てて美味しそうだけど、お値段高めで、美男美女のカップル、もしくは女子会的なノリじゃないと、今ひとつ楽しめないオーラ感じませんか??

無言の「オッサンお断り」オーラを敏感に感じ取ることができる、サイコメトラー俺氏(36歳メタボリックな『ぷに侍』)がレポートしてみました。

結論

はい!!もう私すっかり
「ホテルバイキングに恋しちゃって❤」
激ハマりしております!!

アタクシできる男なので最初に結論を書いてしまいますが、ビックリするほど楽しめます!!

ホテルバイキングにまだ行ったことがないって方がいらっしゃいましたら、私のレポ(体験談)も記載しておきますので、是非一度お試しあれ♪

絶対に後悔しないことをお約束できます!!

ちょっとオカマちゃんっぽい口調が入ってますが、筆者は前述の通り36歳、でっぷり系男子。お腹の脂肪には夢と希望が詰まった立派なアラウンド40!!

これからもチョクチョクホテルバイキングを楽しもうかと思っております。

コレだけは知っとけ

予約必須

ひょっとかしたら、フラっと行っても席を用意してくれるのかもしれませんが、ホテルバイキングは大人気なのでおそらく席はないと思います。

多少面倒くさいですが予約は必須です。

ちなみに、私がこれまで行ったことがあるホテルビュッフェは

  • ヒルトン東京/マーブルラウンジ
  • インターコンチネンタルホテル/カスケイドカフェ

でしたが、共に電話すること無くネット上で予約が可能でした。

季節毎にメニューが変わる

写真が絶望的に下手なせいで、

「かわいさ」とか「シャレオツ感」

が絶望的なまでに伝わってないような気もしますが、これは2017年の9月頃にヒルトン東京で催されていた

「マリー・アントワネット La Finale」

というデザートブッフェで、周りの冷ややかな視線に耐えつつ、写真行列のしてる女子に混じって撮影した渾身のワンショットだったりします。

ちなみに2017年7月1日から8月末までは

「マリー・アントワネットの結婚」

というテーマでデザートビュッフェをやってたんですが、開始日の7月1日を待たずに、

「予約満了」

という話は乙女界では超有名です。(私の心には2割程度の乙女成分があるのです!!)

ボッチ男子は要注意

この写真も「マリー・アントワネット La Finale」に行ったときに撮影したものですが、

鼻血が出るほど超カワイイです。
まさにプリティーの極み乙女です。
女性率が8割超えるのも納得です。

こんなお洒落でカワイイ空間にアラフォーのオッサンが一人紛れ込んでごらんなさいよ。

心に乙女を宿す熊姉さんじゃないかぎり、男性の方は女性連れで来たほうが身のためです。

そうですホテルバイキングとは暗黙の

非リア充お断りイベント
(男性に限る)
なのです!!

予算、金額イメージ

割り勘は禁物!!

高級ホテルディナーに女性と行くんだったら、学生以外は基本的に男が払うこと!!

その後のムフフな展開は人それぞれだと思いますが、やっぱりこういう場所での食事代は男がシレっと払うくらいの余裕はほしいよね。

もし下手に「割り勘」なんてケチるとこの椅子に座らせられるかも!!!

実は以外にリーズナブル

予算感は場所(ホテル)によって当然異なりますが、「ランチビュッフェ」なんかはかなりお安めだったりします。

前述した通り、時期によって料理のメニューが変わるので、値段も若干動きますが、大体以下のような感じです。(当然男は×2だ!!)

ランチ/デザートバイキング・・約5,000円
ディナーバイキング・・約8,000円

アルコール・ソフトドリンクは別料金のパターン多し
前述の「マリー・アントワネット La Finale」はデザートブッフェだとなんと3,800円でした

これでもまだ「ちょっと高くね?」と思われるかもしれませんが、居酒屋で飲んでもコレくらい行くこと結構あるかと思います。

私も居酒屋は大好きですが、誰でも一度は聞いたことがある、『高級ホテルでの食事』というのは、最高の料理を味わうだけでなく、

そこでしか味わえない感覚・感動も同時に味わえるというのも大きな魅力の一つです。

話のネタにでも一度訪れてはいかがでしょう?

ホテルバイキングお勧め5選

すでに行ったことがある、これから行ってみたい高級ホテルバイキングを乙女心を持つオッサンが独断と偏見でまとめてみました。皆様の参考になれば幸いです。

東京でホテルブッフェ

マーブル ラウンジ(ヒルトン東京)

シェフズ ライブキッチン(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ)

NYグリル&ブッフェ フィオーレ(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)

インペリアルバイキングサール(帝国ホテル東京)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう